X線管球をお探しならプロトマニュファクチュアリング
プロトマニュファクチュアリングでは、プロトのXRD用金属/セラミックX線管球の設計が可能です。
要望に合わせた設計を行ってくれるので、例えば、豊富なアノードターゲット(Ti、V、Cr、Mn、Fe、Co、Cu、Mo、Ag、Wなど)や、微細タイプ、微細・ロングタイプ、スタンダード、ワイドタイプのフィラメント焦点、ウィンドウ構成など、要望に合わせた幅広い設計を行ってくれるのが特徴です。
X線管球の主な例としては、管球仕様が電力定格で最大3000WのXRT60(簡単にクリーニングできる水フィルター付属)や、最大電力定格が210WのXRT30、最大電力定格最大40WのXRT16などがあり、用途や要望に合わせてアノードの変更やフィラメントの変更などを行ってくれます。
また、プロトマニュファクチュアリングでは、X線管球の他に、残留応力測定システムや粉末回析システム、ラウエシステムの設計・製造も行っているので、それらの依頼も行うことができます。
